カレンダー

ウィスパー

$FILE1
$FILE2
$FILE3
$FILE4
始めてみる妙な動きをする仔猫を怖がっていたウィスパーは
すっかりお姉ちゃんになり、仔猫を舐め舐めするまでに成長しました。
嬉しくなると仔猫の喉元を咥えてしまうので
まだ目を離すのは怖いのですが毎日少しずつ遊ばせています。
もう少しして仔猫が走り回るようになると一緒に飛び跳ねるのでしょうね。

うぃちゅぱっ、
玄関に出られないようにゲートを作ってあるのですが
簡単に飛び越え、私の足元で「くるるる」と嬉しそう。
やっぱり、ムササビ血統ね。それとも祖父の血かな?

マリア

$FILE1
尻尾っぽの先端の赤が一番綺麗に発色しています

$FILE2
前脚の赤は、白が黄ばんだ感じの発色

$FILE3
耳もまだらです

$FILE4
お顔の赤です。顔の中心ほど濃く発色します

体中にシールとレッドが混ざっているマリアの
部分的な画像を撮ってみました。
尾の先端はオレンジに近い色ですが、前脚は黄ばみ色。
何度実物を見ても、不思議な感じがします。
トーティは、まだら具合でブス度が決まります(断言!)

検診では、獣医師に「ブス!なぜ、わざわざ色を混ぜるの?」と聞かれ
耳を診られれば「皮膚病に見える」と言われました。
ホント、マリちゃん、散々な言われようだったよね。

見た目のお茶目っぷりがトーティの魅力なんです!
マリちゃんはとっても可愛いのに雑巾猫と言われます(苦笑)
サビ猫がお好きな方、いますよね〜。

次女の尾の先端が赤なら良いのにな、と願いながら・・・
すでに生後10日経ちましたが、体に赤が一つも見えないので白かも。
尾の先端が白の子も旗振りみたいで可愛いのよね。
結局はどちらでも可愛いのよに落ち着くのでした。

マリっ子3

$FILE1
フローラも母な気分になりました

$FILE2
ぎゅうぎゅうな産箱

$FILE3
目が開いてきた次女

$FILE4
産箱から出しても仔猫から離れないミニー

マリアの母性が少しは刺激されたように感じた一昨日は、
仔猫が鳴くと気になって産箱に戻るようになっていました。
が、しかし・・・それはたったの1日で終わりました。ぐふ。
リビングにいるマリアを呼んでも耳を動かすだけの耳返事で
何回呼んでも戻って来ません。
それどころか、マリアを回収しようと私が動くと
マリアはスゴスゴと逃げ出し、抱き上げると抗議の声をあげます。

マリちゃん、やってくれるわねぇ!

フローラも母な気分になってしまい、
ミニーとフローラを産箱から出そうとしても足を突っ張り拒否の態度。
出しても、即産箱に戻ろうと試みます。
まずミニーを出し、次にフローラを出そうとしている隙に
ミニーが私の脇から産箱に戻ってしまい、
順番を変えても同じ結果になってしまいます。
何度か繰り返したら可笑しくなってしまい、
好きなようにしなさいとそのままにしました。

仔猫のそばから離れたくないミニーとフローラ。
片や私の隙を狙い産箱から脱出を試みて叱られるマリア。
相変わらず普通じゃない子育ての我が家です。

マリっ子2

$FILE1
寛ぎのひととき

$FILE2
皆でオネム

$FILE3
仔猫達の耳の色が若干違うのが解りますか?

$FILE4
長女・・・臍の緒を縛っている糸が見えますにゃ

$FILE5
次女・・・尻尾っぽの先端のピンクの地肌に注目!

仔猫達の目が開き始めました。
目頭からほんのちょっぴり開いただけなので
「変な顔!!」と言っては大笑いしています。
明日になればすっかり開いてしまうでしょうから、
今しか楽しめない遊びです。

仔猫達は、お腹が空いている時に私の声が聞こえると
「ハラペコ〜」とけたたましく鳴けるようになりました。
まだ生まれて一週間なのに学習能力の高いこと。
頭の良い子たちねぇと、どこまでも親馬鹿です。

次女より10gほど小さく生まれた長女は、
母乳の出が悪い上の乳首をマイ乳首に決めてしまい、
次女と体重差が出てきました。
次女は、ミルクもグビグビ飲み干しデブデブ街道まっしぐら。
とっても美味しそうに太ってきました。

離乳に入ったら食欲の差で、長女が次女を追い抜くかもしれませんが
それまでは長女が次女を追い抜く事は無理でしょう。
ミルクだけで育っている時には、どの乳首をゲットするのかで
仔猫の大きさは決まってしまうような気がします。
乳首ならどれでも構わないと言う子はどんどん育つのですが
「この乳首だけしか咥えない!」と決めてしまう頑固者は、
母乳の量が少ない乳首にこだわり、ミルクも嫌がり、
離乳に入るまで小粒街道を貫き通すのです。

マリっ子たちは・・・マイ乳首を持っています・・・が、
ミルクも嫌がらずに飲んでくれるのでとっても助かります。

六花の母猫達の貧乳は相変わらずです。
妊娠が解るとミルクの在庫を確認する乳母が必ずおります。
マリっ子たちに初ミルクを飲ませたのは誕生後3時間でした。
ミルク飲ませのプロになれそう(苦笑)

マリっ子

$FILE1
長女(たぶん・・・シール)

$FILE2
長女

$FILE3
次女(たぶん・・・ブルー)

$FILE4
次女

赤ちゃん猫の爪は、伸びるのがとても早いです。
見事に尖ってますね〜。
まだ爪を引っ込める事が出来ないのでカギ爪全開です。
最近、老眼が入って来たようで
赤ちゃん猫の爪を切るのが苦手になってきました。
老眼鏡を購入する日も近いかもしれません。

昨日は、ほぼ丸一日マリアを産箱に閉じ込めました。
お蔭様でミルクは朝晩のみで済みました。
今日も産箱にいてね、マリア♪

仔猫達はミテッドなのですが、トーティはいるの?
マリアの赤の遺伝子を受け継いだ子はどちら?と
毎日「赤探し(レッドかクリーム)」をしています。
どちらの子も赤が無いんじゃないの?と思い始めました。

次女の尾の先の地肌がピンクなので、
これは赤?それとも白?とチェックするのが楽しい日課です。
どっちだぁ〜?
色白の仔猫達なので、ようやくミトンが見えてきました。
まだまだ、乳母の赤探しは続きます。

マリア&ミニー

$FILE1
マリちゃんの授乳中は、マリちゃんを舐め舐めするミニー

$FILE2
授乳が終わってマリちゃんが去ってもミニーは産箱に残ります

$FILE3
穏やかな瞳で、呼び掛けに応えて私を見るミニー

$FILE4
その頃・・・やっぱりマリちゃんはリビングで転がり中

マリアを放っておいたら、どの程度仔猫を思い出すのだろう?と
様子を見ていたら・・・ハハハ。呆れました。
仔猫が鳴いても全く無視。
悲痛な声を聞くと産箱に戻り、箱の前で中を眺めリビングに戻る。
マリアは食が細い子でもあるので、母乳もたっぷり出ず、
昨日は、5回のミルクを仔猫達に飲ませました。

マリアを名誉ある?六花の育児放棄1母猫に認定します(爆)
そろそろ母性本能に目覚めて頂きましょう!とミニーを産箱から出して
昨晩マリアを産箱に閉じ込めました。
「出してぇ〜」と一晩中鳴き続けた頑固者は、産箱の中で
横にならず、座って私を目で追い、仔猫達は母乳を飲めません。
そして、私が仔猫を触るためにファスナーを開ける隙に
産箱から脱出しようと繰り返し試みます。
ファスナーを開けると急いで産箱に飛び込むミニーとは正反対。

マリちゃん、
今日は1日つきっきりで仔猫育てをしていただくニャン。
鳴いても出してあげないよ〜ん。

HPの「おんなのこ」にマリアをアップしなければと思っているのですが
ただ転がって、カメラを向けると目を背ける子で四苦八苦しています。
マリアは、シールトーティポイントなので、
シールとレッドが体中に細かく混ざった毛色です。
色加減で更にブス度アップ(大爆)
私はトーティ好きですが、好みが分かれる毛色でしょうね。

マリア

$FILE1
マリアのお産に付き添い、舐めて安心させているミニー

$FILE2
無事に仔猫が誕生し、ミニーがママに早変わり

$FILE3
その頃、マリちゃんは扇風機の風をお腹に送り中

17日に2姫の仔猫が誕生しました。
前日からマリアに付き添い、片時も離れずマリアを安心させていたミニー。
今日もマリアの代わりに仔猫達のお尻の世話に余念がありません。
産箱から全く出ようとしないので、食事も出前持ちです。
ミニーに「少しは休みなさい」と産箱から出し、
膝の上に乗せて撫ぜ撫ぜすると、喉をゴロゴロ鳴らし
産箱の仔猫達を暖かい目で追っています。

一方、マリアは隙を見ては産箱から脱出し、お股おっぴろげで、
ずーーーーーっとリビングに一人転がっています。
時間を見ながら、そろそろ産箱に戻って!とマリアを回収しています。

マリちゃん、何か間違っていませんか?
貴女の子なんですが!

ウィスパー

$FILE1
$FILE2
$FILE3
一周り大きくなったウィスパーです。
皆に溺愛されて、すこ〜しずつ女王様への道を歩んでいます。
私から見ると、とっても甘い甘いお顔立ち。
胸元の毛が伸びて、更に甘い雰囲気になってきました。

パパと同じで、幼い頃は寂しげな雰囲気でしたが
生後4ヶ月を過ぎた頃から、ぐっと愛らしくなります。
アンソニーもそうでしたが、目が大きくなって、
目型が変わるのよ。やっぱり親子なのですね。

頭の良い子なようでドアノブにジャンプして
ドアを開けようと頑張っています。嗚呼、末恐ろしい。
今日のうぃちゅぱっのママはパンジーです。

マイキー

$FILE1
マイキーさんです。
「夜の藍」と私が呼んでいる、神秘的なアイカラーです。

マイキーさんは、名前を呼ぶとそばに来てくれるのですが、
カメラを向けると顔を背けてしまう子なので
ようやく、ようやく撮れました。

10歳になりましたが、相変わらず若々しいです。
息子たちと違って、ポイントとボディのコントラストが綺麗です。
息子たちのボディカラーが濃いのは、
うぃずままんちが雪国なせいでしょう、たぶん(大爆)

マイキーさんも、我が家に来た時は真っ黒黒助で
「うひゃ〜、この子、黒い!」と思ったものですが
家に来て1年を過ぎた頃から濃淡キッパリな子になりました。

ランディ

$FILE1
$FILE2
$FILE3
うぃずまま、首が伸びきっちゃった?
しばし、忙しくて更新できませんでした。ごめんね。

ハイ、4男の勇者君です。
六花で生まれた仔猫の中では
ピカ一の素晴らしいアイカラーの持ち主です。
真っ青でしょう?

ず〜〜〜〜っとママにシャムネコと言われ続けましたが
これで言われることもないでしょう。
ランディ、デカシタわ。
もうずっと首周りのお毛毛を伸ばしておくのよ。

マイキーさんのアイカラーが
ようやくデジカメで撮れたようなので明日、アップします。

ランディのおチビさんの頃に会いたい方はこちらへどうぞ。
父ハンセル、母マイキー