カレンダー

ヴィック

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ブリっ子の五男のヴィックです。
甘い顔立ちのふわふわ君。画像は今朝に撮りました。
もう誰をアップしたのか、していないのかを忘れそう・・・。

ブリっ子たちはミルクっ子。離乳は案の定ゆっくりです。
ミルクを日に4回から3回に減らし、ミルクの間に離乳食を食べさせていますが、忙しいったらありゃしない。
私の「ぼくちゃんたち〜」と言う呼びかけに反応して、一斉に産箱から飛び出してきます。まとめて我先に膝によじ登られても・・・困ります。手が足りませんってば!!
膝の上で壮絶な戦いが繰り広げられ・・・噛み付いてみたり、叩いてみたり、怒ってみたり、鳴いてみたりと忙しそうです。

ブリっ子たちは、揃って羊ちゃん系(乳母には羊に見えます)の優しい甘いお顔立ちのおチビさんたちです。
ふわふわレスターは、ここ数日で羊ちゃんから、カバさんに変身しました(笑)
ムーミンみたいでカワエエ。アシュレイと私の膝を奪い合っています。

ブリっ子たちは、週末に生後1ヶ月検診を予定しています。

ジョーイ

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富士額ではなかったブリっ子の三男のジョーイです。
別名は、ぼくちゃん。

一人っ子の男の子なら、呼び名を認識する頃までは、全員ぼくちゃんと呼び育てるのですが、兄弟の中に複数の男の子がいる時には、私の偏った?(笑)母性をくすぐる子が「ぼくちゃん」と呼ばれるようになります。

ぼくちゃん、生後10日でミルクの飲み過ぎによる消化不良を起こし、翌日からブリっ子全員消化不良を起こし、ダイアリーを休んでいた間、毎日ブリっ子を連れて獣医へ通ってました。ほ乳、洗濯、お尻洗いに明け暮れた毎日でしたが、最初から最後まで獣医に通っていたのがジョーイです。
一番小さく生まれ、更に心配する日が続き、私の母性をくすぐり続けている、ぼくちゃん、嗚呼、ラブ。

ぼくちゃん、「めめの素」を毎日どんぶり山盛り2杯ほど食べさせているのですが、まだ目が育ってきません。どうやら即効性がないめめの素のようです。
それに相変わらず食べたくなると歯を食いしばる癖が続いていて、離乳食にもチュウチュウ吸い付いています。
私の指や取っ組み合いでは齧り付けるのにねぇ。
ぼくちゃん、可愛すぎるよ、あなた。
ジョーイは、しっぽっぽの先が白いのがチャームポイントです。

お散歩

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ふわふわな雪球たちがお散歩中。
ミルクを飲ませ終わった子から次々に自由にさせていますが、全員が飲み終わる頃には、誰かが姿を消してしまいます。
何処へ行った?何処に消えた?何処に潜った?と忙しいです。

自由に遊ばせる回数が増えるごとに、仔猫達の表情が生き生きとしてきて、お散歩を楽しみ始めているのが良く解ります。膝に無理やり乗って来たり、足先に齧り付いてみたり、不安になると固まってしまったりで見ていて飽きません。

ブリっ子たちはコロコロ&ふわふわで甘い雰囲気です。
先に生まれたアシュレイのコートが一番短く見えて・・・
アシュレイ、毛の素の効果がまだ現れないねぇと話し掛けてみる。

離乳

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とうとう乳首をつける部分が割れてしまった愛用の哺乳瓶1号。

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左ロイヤルカナンのベビーフード、右ヒルズ「プロ」のキトンフード

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ベビーを目の前に置いてみたら、いきなり食べ始めたアシュレイ

サヨナラ、ひゅるる〜哺乳瓶1号。今までどうもありがとう。イギリスのCatac社の製品で、ミルクを注ぐ上の部分を指で塞いで、ミルクの出具合を調節できる優れものでした。最大でも30ccしか入らないので、個体別の飲み具合も把握でき、ガラス製なので煮沸消毒が可能で、私は大好きでした。今後は2号に頑張ってもらいます。念の為にスペアを購入しておかなければ。

アシュレイの離乳はゆっくりですが進んでいましたが、元来不精者の乳母は、がっついたのが5チビ同時に膝の上をよじ登ってくる姿を想像し、いきなりカリカリを食べ始めそうなのよね、ブリっ子たち。
でも、成猫用と変わらない粒のプロキトンフードを噛み砕くには、少し時間が掛かります。6頭分のカリカリを毎回砕くのが面倒にゃ〜〜んと言う事で、ロイヤルカナンのベビーフード購入してしまいました。
薄くて小さくて離乳開始早々の仔猫でも無理なく食べられる形状です。

アシュレイ坊ちゃんの反応を見たいと思って、お皿によそって目の前に置いてみました。匂いを嗅いですぐにカリカリ食べ始めたアシュレイ。
あらまぁ、離乳が終わった(笑)
きっかけを掴んだのか、プロキトンも、私の目を盗んでプロアダルトまでカリカリと食べ始めました。
まだ、カリカリよりは、お湯で湿らせたフードの方を好んで食べていますが、アシュレイの離乳は終わったも同然です。
君、仔猫なのにウエストがくびれているから、好きな方のフードを沢山お食べ。

ブリっ子たちには、粉末にしたカナンベビーをお湯でふやかし、小さなお団子にして口の中に入れてみました。
予想通り、次を食べたくて指に齧り付いてきます。
今後は徐々にフードを増やし、ミルクを減らして行きます。

昨日、初めてブリっ子たち全員を産箱から出して、自由にさせてみました。バラバラに散って、下を向いてずんずん前進。成猫達は猛進してくるおチビ達に戸惑っていましたが、アシュレイとステラは大喜びで遊んでいました。
我家はこれから日々にぎやかになります。男の子6頭の運動会って凄いんだろうな〜。

チェイス

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ブリっ子の長男のチェイスです。向かって右耳の白斑が目印です。
別名は、並2。並の2番目の大きさデス。
3枚目の画像は、アシュレイと取っ組み合いをしているものです。アシュレイが手加減しているのか、すでに力加減が同じなのか、上から襲い掛かっていたのはチェイスでした。どちらも鳴き声一つあげず、噛み付き、噛みつかれ、尻尾を高く掲げてブンブン振り回していたので、お互いに楽しんでいたようです。
チェイス、先ほど産箱からの脱出に成功しました。記念すべき第一号です。出られないように高めにしてあったんだけどな〜。

ブリっ子たちは、生まれた時の大きさの順で、今も育っています。そろそろ離乳に入りますが、その後はどうなるでしょう。
アシュレイは、誰に食事を取られてもぽーーっとしている子ですが、ブリっ子たちは、マリアっ子のように怒ると思います。最初から大皿で育ててしまえ!と考えています。
ミルク120ccを飲み干すようになり1缶が2日で終わってしまいます。
今週中に離乳に入るので、ミルクを減らして行きますジェ、覚悟してね、ブリっ子たち。

ミルク

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とうとうミルク8缶目に突入しました。
先日10缶ほど購入したので、まだまだ飲んでも良いよ。でもね、ブリっ子たち、18缶以上は飲ませる気はないからね。残り10缶以内で完全に離乳だよ。覚悟して飲んでね。

ブリっ子に記念の品を使い始めたのでパチリ。
初パン子のほ乳に使っていた哺乳瓶とミルカーです。
思い出の品として大切にしまっておき、たまに眺めては皆元気にしているだろうか?とパン子達を想い出していました。
6年半を経て食器棚から取り出し、ブリっ子達のミルク作りに貢献してもらっているアイテムです。
120cc用の人間の赤ちゃん用の哺乳瓶ですが、パン子の最高期は6頭で180ccを飲み干していたので2回に分けて作って飲ませてました。
ミルカーには3回分のミルクを取り分けで置いていました。
まさかね、仔猫を育てるのに赤ちゃん用のアイテムを購入する羽目になるとは考えもしませんでしたが、ミルクを溶かすのに豪快に振れる人間用の哺乳瓶は重宝しました。

そして、先日新しいアイテムを導入しました。
「ふわふわカプチーノ」と言うお名前です(笑)
電池式でスィッチを押すと高速でグルグル廻るやつ。
一度に大量のミルクを溶かすには不向きかな〜。
ミルクを1杯入れたらスィッチオンの繰り返しで使っています。
哺乳瓶を豪快にシェイクする方が、だまが小さいような気がします。
家族は、これでカプチーノを楽しんでいますから猫専用ではありません。

・・・こんなアイテムばかり揃っちゃって。
我家には猫用のほ乳瓶や、ほ乳のためのアイテムが一杯あるのです。種類も豊富で、仔猫の食欲や性格でアイテムを使い分けています。母乳がたっぷりの母猫揃いなら、ご縁がなかったお品なんでしょうが。
以前は3頭までは母乳でなんとか育てられると思っていたのですが、現状は無理。一人っ子でも怪しいです(涙)
妊娠中は旺盛な食欲なのですが、産後にピタッと食べなくなるのがいけないのかしら。ドライに缶詰を混ぜたり、ミルクを飲ませたり、乳房を暖かいタオルでマッサージしたりと、母猫に母乳を出させるべく頑張ってはいるものの良い成果が出ません。
ミルクをくいくい飲む仔猫達の姿を見ているのは、乳母の気持ちを優しくしてくれるので良しとしましょう。

背景は、お邪魔虫なダーリンです。ぐふ。

アシュレイ

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足に絡み着いて離れないアシュレイです。
産箱を入れているネットケージの上から、私の頭を目掛けて宣戦布告。「カッ」なんて言っちゃって愛らしいこと。

急にミルク好きになってしまい、ブリっ子にミルクを飲ませていると、ブリっ子の口から零れるミルクを舐め舐め。
ステラと一緒に両側から攻められ・・・どうなっちゃてるの?ステラも乳幼児の時にはミルクを嫌っていたのになぁ。
離乳はボチボチ進んでいます。トイレは1回も失敗なく完璧です。起きている時間が長くなって、アシュレイと遊ぶのが楽しくなりました。

ぺったんこに、アシュレイをぺったんしましたので、是非ご覧になってくださいね。

レスター

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ブリっ子の四男のレスターです。
次男のハーディと良く似ていて、両耳や背中の白斑も似ています。ぱっと見て違うのは、お顔の逆V字模様の頬の下のラインです。レスターよりハーディの方が幅広な白です。
レスターの別名は、おデブ2。
二番目に大きく生まれ、二番目に大きいです。ぐふ。

ブリっ子たちは、産箱内で取っ組み合い遊びをするようになってきました。
私の声を聞くとミルクタイムと解っていて、ピャーピャー鳴いて動き回り、画像を撮るのが大変です。ミルクを飲ませると満腹になってコテ。優しく突っついた程度では起きてくれません。満腹でぽーーーっとしている数分を狙うしかないのが辛いです。その時間にカメラを構えのではなく一緒に遊びたいな〜。

ハーディ

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ブリっ子の次男のハーディです。
一番大きく生まれ、一番大きく育っています。
別名は、おデブ1。
パパにそっくりな腕白そうな男の子です。

今日中に、ミルク7缶目に突入します。
4時間おきに日に4回飲ませていますが、先ほど5匹で100tを飲み干しました。しゅご〜〜。

ステラ

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生後4ヶ月を迎えたステラです。
シンシアが巣立って、遊び相手が減ってしまい暇を持て余しています。オモチャを振って走らせるのですが、こちらがヘトヘトになっても、まだオモチャを探し続けるスタミナばっちりな子です。これはマリちゃん譲り。
ウィスパーも落ち着いてきてしまい、アシュレイはおとなしいのでステラの相手は務まりません。

ステラ、もう少し待っててね。貴女に最適な遊び相手がそろそろ出現するはずよ!
ブリっ子おデブsが凄いのよ。ミルクを飲む時の鼻息の荒さ、グーパーのストロークの幅、我先にミルクを飲みたくて産箱をよじ登ってけたたましく鳴く姿、ママの乳首取り合戦で他の子を叩き続ける迫力、どれをとっても腕白そう。
きっと貴女の良い遊び相手になるはずだから、沢山転がして鍛えてあげてね。

アシュレイ

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ブリっ子三男(ジョーイ)に授乳するミニー

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膝の上で伸び伸び

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ぐっすりです

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ジョーイと一緒に眠るアシュレイ

生後1ヶ月を過ぎて、どんどん可愛い動きをするようになってきたアシュレイです。

眠りたくなると膝の上、毛繕いをしてそのまま熟睡に入ります。ママも膝に来る時は眠りに来るので全く同じ。膝に乗せたら最後、2時間は動けなくさせる子にアシュレイも育ちそうです。タオルに包んでそぉ〜〜と産箱に戻しますが、むくっと起き上がり産箱から出てきてしまいます。夜は私の腕枕でネンネするのですよ。腕に顎を乗せてスースー。可愛い。とっても人懐こい子です。

アシュレイは、食が細く、離乳に入ったので尚更母乳を飲まなくなり、ミニーの母乳が余りがち。それじゃあ、食欲旺盛なブリっ子に飲ませて頂きましょうと、ジョーイを預けました。1枚目の画像、ミニーの後ろにアシュレイが写っています。

ミニーは、育児に手が掛からなくなりつつあり、ブリっ子の産箱に入りたがり、ブリっ子の世話を甲斐甲斐しくしています。ミニーは、ちま以来のグッドマザーです。

あ、膝の上で眠ったので産箱に戻したアシュレイが目を醒ましました。アシュレイと遊んできます〜。

アシュレイ

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母ミニーと祖母フローラに舐め舐めされ中のアシュレイ

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溺愛されている僕ちゃんです

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愛らしさ旬な時期に突入しました

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アシュレイと遊ぶステラ

眠っている姿も、起きている姿も、何もかもが愛らち〜〜な時期になりました。
産箱からの脱出を図り、お散歩が楽しそうです。喜んでいる時の仕草が可愛いです。この時期にしか見られない動きをするので、誰かに見せて、一緒にゲタゲタと笑いたい欲望に駆られます。
家族に「見てーー、アシュレイが。見て!見て!可愛いから見て!」と言ってはうるさがられている乳母です。
本当に可愛いのよ。尻尾ブンブン振っちゃって。

猫見知りもなく好奇心旺盛な様子。飛行機ブンブンも怖がらず、腕に齧り付いて来ます。あんぽんたん系の性格なのかな。

離乳は時間が掛かりそうです。初チャレンジした今日は、ペッペと上手に吐き出され、バックオーライして逃げられました。両親共にお口がとっても上品な子だし、母乳が足りないはずなのにミルクを飲まないので、食の細い子なのだろうと予想していました。
予想通りの反応に・・・やっぱりね。のんびり行こうね、アシュレイ。

三缶目

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今朝、三缶目を開けました。早い!
明日は缶とペットボトルの回収日。
週に1回しか回収しないので出し忘れないようにしないとね。

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少し前の三代です。

お尻の世話を担当しているのが、アシュレイの祖母のうちゃぎ(シールポイント)です。
マイキーさんの母乳が全く出ないのに、ミルクを嫌がっていつもハラペコで怒って泣き喚いていました。
あの時の頑固な面は何処へ?
真ん丸な目が愛らしい、穏やかな優しい子です。

臍の緒

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左から長男、次男、三男、四男、五男

ブリっ子の臍の緒は、全員分回収できました。
母猫がグルーミングの時に飲み込んでしまうときもあるようで、全員回収できるものではありません。
結ぶ糸はオペ用の糸で、生まれた数日は性別と、切った糸の長さで個体識別をしています。
臍の緒からの細菌感染を防ぎたいのが一番なので一人っ子でも必ず糸で縛ります。
一子は両端を揃えて短め、二子の性別が一子と同じなら片方だけ長く。
一子と二子の性別が違えば、一子と同じ糸の長さで切ります。

ルールを決めておけば性別と糸の長さで個体識別が確実で、臍の緒が取れるのは早くても3日程度はあるので、その間に、体重、毛の感触や長さ、全体の色合い、顔立ちで、どの子が何子か判断できるようになります。
五男の臍の緒には、一番長い糸をつけていたのですが、翌朝には糸が取れてました。ブリっ子は、糸がないのが五男(笑)

いつも、巣立たせる子に臍の緒を持たせたら喜ばれるのだろうか?と思いつつ、実際に臍の緒を持たせて巣立たせたのはダグだけ。
皆さんは、臍の緒も欲しい?

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噛み千切られた乳首(上)

朝起きたら先が消えてました。齧ったのは誰???
洗って乾燥させていたのをやられました。
この乳首は、こんなにチビなのに取り寄せで高いんだよ!(涙)
ビビちゃん・・・犯人はビビちゃんでしょ?

ブリっ子

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長男です。向かって右耳の下半分が白いのよ

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三男です。富士額模様が見えますか?

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アシュレイと眠る三男

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可愛らしかったので、角度を変えて

焦るな、気にするなと自分に言い聞かせてみるものの、やはり気になる三男の体重の伸び悩み。気になる子ほど体重を測ってしまい、飲ませて増えて、次の授乳までに減るの繰り返しって気持ちにゆとりが持てなくなります。

昨日はとうとう、私が音をあげてしまいました。
ガラスは嫌、ゴムも嫌、口を開けられるのも嫌、乳首に吸い付かせようと何度チャレンジしても怒ってしまう三男に「好きにしなさい。ずーーーーーっとそうやって怒っていなさい」
今日はもう何もしない。お互いに悪循環になると思い、体重も測らず鳴かせておきました。
案の定、今朝には一昨日の体重に戻ってました(涙)
私ったら何をやっているのか、と自己嫌悪中です。

今まで育てた仔猫の中で一番苦労したうちゃぎを呼び・・・
「うちゃぎぃ、貴女も本当に苦労したよね。今は、こんなに良い子になっちゃって。母は嬉しいっ!」と抱きしめて気分転換。

長い目で見よう。まだ生まれてたったの一週間じゃない。
呆れるほど怒れる元気はあるし、焦って乳首が吸えないだけに見える。一端乳首に吸い付けば兄弟に叩かれても離れないし、食欲は旺盛に見える。離乳に入れば体重も伸び始めるはず。

ゆっくりブリっ子たちのお顔を見ていない自分に反省して、
いつものように耳元で名前を呼び続け、触って頬ずりして、目が開いたらすぐに反応してくれるように育てようと思いました。
呼び名を考える余裕もなかった、嵐のような一週間でした。

アシュレイ

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カメラに向かって前脚を伸ばすアシュレイ

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トロントロンになってきました

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ぼくのおめめは真っ青になりそう

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ぼくの弟です

のんびり育ったせいか、昨日のブリっ子おデブ組の襲来に驚き固まっていた、可愛い可愛いアシュレイです。
アシュレイを遊ばせながら「きらら」に似ているかも・・・なんて、今まで育てて来た仔猫を思い出しています。
両親共に、目が後から育ったので(笑)、僕も生後4ヶ月過ぎたらメメがぐぐっと大きくなるんだもんね。
アイカラーが完成されたらとっても綺麗な瞳になりそうです。

あちゅれい、活きの良いおデブ組に押されっ放しで可哀想だったので、今日はブリっ子三男坊をミニーに預けることにしてみました。
今までずっと乳首を咥えられなかったのですが、ナント!!!ミニーの乳首は、自分で咥え吸えたんですよ。
ヤッターーーーーーー!と心の中で叫んでしまいました。
みみ〜、三男坊をよろしくね。母乳が足りない分は乳母に任せて。

ピペットのガラスの口当たりを嫌がるようになったので、今日から哺乳瓶でミルクを飲ませ始めました。
おチビながら頑張っているでしょ?三男坊は頑固そう。

まるで保育園

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一番右の三男坊に母乳を分け与えるべく・・・

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大きなブリっ子2匹をミニーに預けました

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数分後、ミニーのパイパイに吸い付いているブリっ子

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ネンネ中のアシュレイを舐めるステラ

ブリっ子の体重がばらつき始め、吸引力は強いのに自ら母乳に吸い付かず体重が伸び悩んでいる三男坊をどうしようか考えあぐね、おチビ3匹が先に母乳を飲む間、おデブ2匹をミニーに預ける事にしました。

ブリージーの乳房をぐいっと摘み、三男坊の口をこじ開け、カプッと乳首を咥えさせると吸い付き始めます。
生意気な事に乳首を選ぶんですよ。
ようやくコツを掴んだ感じですが、産箱に張り付いて様子を見ているので、肩こりと腰痛が。今日は頭痛まで(苦笑)
眠りそうになるとほっぺを突付いたり、わき腹を突付いたり。
これって授乳中の我が子にもやったよなぁ〜(遠い目)

ウィスパーは人恋しくなると遠くから「あーん、あーん」と鳴くので「うぃちゅぱ〜〜〜、おいでぇ〜」と呼び、抱っこ。
ステラは、まだまだ遊びたい盛りでオモチャを振りながら走らせる。
アシュレイも抱っこ&遊んでコールが上手になり、タオルに包んで抱っこしながら遊ばせ寝かせつけ・・・乳母一途なミニーは私の金魚の糞。
三男坊の2時間おきのほ乳で、まるで保育園じゃないか!

お母さん、アシュレイが呼んでるよと夫に言われ・・・
園長先生、乳母は今、ブリっ子のミルク中で手が離せません。
アシュレイを頼みます。まだ早い動きと大きな音を怖がるから気をつけてね。赤ちゃん抱っこでも、縦抱っこでも喜ぶからお願いします・・。

ブリっ子のミルクタイムが終わって、タオルに包んだアシュレイを胸に抱いてあやしながら、ゴロゴロ喉を鳴らして眠りに入る様子をみていると、ヘトヘトだけど幸せだニャ。
そう言えば、ウィスパーもこうやって育てたんだぁ〜。
目が醒めて淋しくなると私を呼んでいたっけな、な〜んて思い出しながら夜は深けて行きます。

三男坊は富士額に見えます。初模様かも知れない。ウヒャ。

アシュレイ

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ミニーの息子のアシュレイです。
一人では淋しかろうとお友達を生まれた日から産箱に入れました。
お友達のお名前はプランスです。

一枚目の画像は生まれた日のアシュレイとプランス。
二枚目の画像は今日の2匹。プランスより大きくなりました。
三枚目と四枚目の画像は、プランスと遊んでいるアシュレイです。

ずっと鳴き声一つあげず、抱き上げればクナクナと転がり、欠伸をして眠ってしまい全く手の掛からなかったいアシュレイですが、最近は目が醒めると遊び相手を探しているのか、産箱の出入り口まで寄ってきて外に向かって鳴くようになりました。

犬歯が生え始め、私の指を相手に喉をゴロゴロ鳴らしながら遊んでいます。すっかり抱き癖がついてしまったようで、抱き上げるとつぶらな瞳でじぃーーと私を見ているんですよ。可愛い!

まだ頭が重いようで、長くは頭を持ち上げられないので、もう少ししたらお顔の正面の画像を撮りますね。

ブリっ子

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10月30日に生まれたブリージーの息子たちです。
ブルーポイントバイカラーしか生まれない組み合わせなので、カラーパターンを見分ける必要はありませんでしたが・・・まさか、全員男の子だとは。

長男が誕生し、次男が誕生し、三男が誕生し・・・むむむ。
四男が誕生した時には、どうやって個体識別をしようか考え始め、五男が誕生した時には、私の姫は何処?姫は?姫は?(笑)

毎回、何かしらの考えがあって、両親の組み合わせを考えているのですが、今回は、骨格の良い女の子をキープするための組み合わせでした。
お嬢様の血統名まで考えていたのになぁ。残念。

乳母業を再開し、3時間おきのミルクを飲ませています。
目が醒めるとミルクを作り、寝る前にミルクを作り、日に5回。
ミルクを何缶使うのか楽しみなほどグビグビ飲んでくれます。
初パン子の21缶の記録を超えるかな?(苦笑)