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パーヴェル

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パーヴェル、こっち向いて♪・・僕、カメラは見ません。

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パーヴェル!!・・僕はカメラを見ませんってば!!

今朝のパーヴェルです。
乳母がパーヴェルを撮るのは、最後になってしまうので、頑張ったのですが、彼は相変わらず視線をそらします。(涙)
まあるい優しいメメを撮りたかったのに〜〜。
パーヴェルは今朝、巣立って行きました。乳母は、まだシンミリ中です。

最初はブチャイクな子だと思ったけれど、性格に惚れましたとのラブコールが乳母の心に響きました。

ブチャイクだって・・・正直な方ね。きゃはは。
パーヴェルは甘いお顔立ちなんですからね。
とっても優しい子なのよ。声はダミだけど(笑)

空輸についても、乳母が空輸を受けないことは解っているけれど、それでも空輸をお願いできないでしょうか?と聞いてくださって。パーヴェルへのラブレターを受け取り、空輸をしようと思った乳母です。

いつもは目的地への早朝の1便で空輸をするのですが、貨物は乗せられないと聞き、2便へ乗せました。
羽田のANA貨物は、いつもと違って混んでいて、人が多すぎて泣くに泣けない乳母(大爆)
それでも計量や書類を書いている時には、じんわりと涙ぐんでいたのですが、パーヴェルのキャリーをネットでグルグル巻きにされて、置かれたベルトコンベアを見た途端にシンミリな気分は吹っ飛びました。
そこには犬や猫の入ったキャリーが7個も横並びに置かれていて、飛行機に積む職員待ち状態でした。

キャー。止めて!パーヴェルをそんな所に置かないで!一緒にしないで!他の子から離して!!乳母、ショックで倒れそう。

最後に置かれたパーヴェルのキャリーが一番先に持って行かれたので、ホッとしましたが(普段はここでボロ泣き)、やはり受付時間終了ギリギリに貨物へ預けるのが安全だと感じました。

だってね、貨物のすぐ外では、「下痢ピーなんですよねー」と預けた方が電話していたのですよ。ぎょっとしましたよ。
あの方が空輸したのは「チワワの子犬だったから、パーヴェルは大丈夫はなず」などと考えてしまうでしょ。

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真夜中に出来上がったカバー。
パブロとお揃いの生地でカバーを作る予定でしたが4日前に裁断した生地がどこかへ消えて・・・んじゃ、初夏らしく涼しげな生地を使おうと選びました。
外が見えることでパーヴェルが怖がるのを防ぐためと、冷房の風がパーヴェルを直撃するのを防ぐために。

パーヴェル、たくさん甘えるんだよ。